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医療費控除で不妊治療費の削減

治療費削減のために「医療費控除」を申請しよう

不妊治療を受けている方、これから受けようと考えている方の大きな悩みの種となっているのが“治療費の問題”…。不妊治療は、保険がきかない治療が一部あること、毎月頻繁に通院しなくてはならないことなどから、他の診療科目に比べて治療費が高額になりがちです。

そこで、少しでも治療費を削減するために利用したいのが「医療費控除の確定申告」です。このページでは、医療費控除の条件や申請方法について説明しましょう。

医療費控除の確定申告

申請条件

家族・親族の年間医療費の合算が10万円を超える場合に、その10万円を越えた金額(最高200万円まで)が医療控除の対象となります。ただし、保険金や不妊治療助成金などがおりた場合は、その金額を差し引かなければなりません。

不妊治療において申告できる医療費

不妊治療費(体外受精・顕微授精ふくむ)はもちろん、治療のための漢方薬や通院・入院のための交通費なども申告できます。

申請に必要なもの

  • 医療費の領収書やレシート
  • 源泉徴収票の原本
  • 医療費控除分の内訳書
  • 保険金や助成金などの明細
  • 身分証明書
  • 還付金を受け取る口座番号や印鑑

申請方法

確定申告書に必要事項を記入し、領収書などと一緒に最寄りの税務署に提出します。

返ってくるお金

かかった医療費から10万円および保険金・助成金を差し引き、その金額に課税所得額に応じた税率をかけた金額が手元に返ってきます。申請から約2ヶ月くらいで指定の口座に振り込まれます。

課税所得額と適用税率
課税所得額が1000円ー195万円未満 → 適用税率は5%
課税所得額が195万円ー330万円未満 → 適用税率は10%
課税所得額が330万円ー695万円未満 → 適用税率は20%
課税所得額が695万円ー900万円未満 → 適用税率は23%
課税所得額が900万円ー1800万円未満 → 適用税率は33%
課税所得額が1800万円以上 → 適用税率は40%

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