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仕事がもたらす不妊への影響

職場に潜む不妊症の原因

仕事をしている方は、一日の大半を職場で過ごします。そのため、仕事の内容によっては、それが体質に影響を及ぼし不妊症にまで発展してしまう場合があります。

仕事が不妊へ及ぼす影響としては、主に「ストレス」「疲労」があります。
ストレスや疲労は著しく蓄積されると、自律神経が異常をきたし、ホルモン分泌の乱れを招いてしまいます。その結果、体内のホルモンバランスが狂い卵巣や子宮といった妊娠機能も衰え、排卵障害・着床障害へと繋がってしまいます。

仕事中にできる不妊対策法

仕事中にも取り組める、不妊対策法をご紹介します。気がついた時にやるだけでも効果的です。

ストレッチをする

一日のほとんどが座りっぱなし・立ちっぱなしの仕事は、下半身の血が巡りにくく、むくみから疲労も溜まりやすくなってしまいます。
そのため定期的にストレッチをおこない、血行を改善させることで疲労も緩和させることができます。またストレッチはリラクゼーション効果があるため、ストレス対策にもなります。

  • 肩・首のばし
  • 肩すぼめ
  • 背中・胸のばし
  • ウェストひねり
  • 足・足首のばし
  • 肩・腕まわし
  • 屈伸、前屈

適度に休憩をとる

仕事が忙しく神経が張りつめると、脳や体を活発に動かそうと自律神経の”交感神経”が優位に立ちます。
しかし、この状態が長く続いてしまうと、休憩やリラックスの副交感神経とのバランスが乱れ、自律神経に異常が起こってしまいます。

そのため、定期的に飲み物を飲んだり、深呼吸をしたりと意識的に小休憩を取るようにしましょう。そうすることで、副交感神経が働きストレスが緩和、仕事の効率も上がります。
ただし喫煙は、血管を収縮させ体を緊張させてしまい、血流低下により生殖機能にも良くはありません。できるだけ控える方がよいでしょう。

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