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不妊症のさまざまな症状

不妊症状から見えてくる不妊症の原因

不妊症の場合、原因ごとにさまざまな不快症状が体に現れます。そのため不妊症が気になる方は、これらの不快症状を一度チェックすると良いかもしれません。
不妊症の原因によっては自覚症状が現れないものもあるので、まったくの自己診断は禁物ですが、大切なのはご自身の体にしっかりと目を向けること。いくつか症状があてはまるときは、できるだけ早く病院で検査をうけることが妊娠の近道になる場合もあります。以下をぜひ参考にしてみてください。

女性不妊の原因と症状

卵管障害

自覚症状として、色やニオイのついたおりもの・下腹部痛・発熱などがありますが、ほとんどが無症状です。そのため卵管障害は気づきにくく「卵管造影検査」をおこなって初めてわかるケースが多いと言われています。

排卵障害

排卵障害の症状は主に、生理に現れます。とくに周期が極端に長い・短いといった生理不順や無月経の場合、多くが排卵障害であると言われています。ただし周期の安定した生理でも、基礎体温が低温期と高温期にきちんと分かれていなければ、無排卵であることが考えられます。

着床障害

子宮筋腫が原因の場合は、過多月経や生理痛がともないますが、黄体ホルモン不足が原因の場合は自覚症状は現れません。診断は難しく、卵子や精子・卵管に問題がないにも関わらず妊娠しない場合に初めて着床障害が疑われます。

子宮内膜症

子宮内膜症のもっとも多い症状が、経血量の増加です。とくにナプキンが30分程度しかもたないといった場合は注意が必要です。他にも、生理痛・下腹部痛・性交痛・排尿痛・排便痛・腰痛、出血時にレバー状の塊が出るなども子宮内膜症の症状となります。

黄体機能不全

原因は病気でなくホルモン分泌機能の低下によるもののため、痛みなどの症状はあまり現れません。ただホルモン不足により高温期が短縮するため、生理周期が短くなるのが特徴です。他には、黄体期(生理予定日の2週間前)に異常出血を起こす場合もあります。

高プロラクチン血症

もっとも大きな自覚症状は、乳汁の分泌です。他にも、排卵が抑えられてしまうため、排卵障害を招いたり、脳下垂体の腫瘍が原因の場合は頭痛・吐き気・めまい・視野狭窄などがともないます。

性感染症

クラミジアや淋病といった性感染症は、重症化すればおりものの増加や不正出血・下腹部痛などが見られるものの、ほとんどが自覚症状をともないません。そのため多くの方が検査で初めて判明します。

抗精子抗体

自覚症状はなく、血液検査でなければ抗体を見つけることができません。

機能性不妊

とくに原因が見つからないため、子供が授かりにくい以外に症状はありません。

男性不妊の原因と症状

造精機能障害

自覚症状はなく、精液の外見から精子数や運動率をチェックすることもできないため、精液検査でなければ判明しません。

副性器障害

自覚症状はありませんが、精子の運動率が低く、血液中に白血球が多く見られることが特徴です。血液検査や精液検査から判明します。

精路通過障害

ほとんどの場合、自覚症状はありません。ただ精巣上体炎が原因の場合は、高熱が出たり陰嚢が肥大化することがあります。触診や精液検査・血液検査で判明します。

性機能障害(ED)

射精までの時間が早い「早漏」や逆に遅い「遅漏」、性欲の低下、勃起がうまくできない勃起障害(ED)など、ほとんど自覚できる症状ばかりです

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