漢方で不妊対策①「婦宝当帰膠」- 不妊症の方のための妊娠応援サイト『コタマゴ』


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漢方で不妊対策①「婦宝当帰膠」

なぜ、不妊症に婦宝当帰膠が処方されるのか?

漢方の世界では、体内の血液量が少ない場合(=血虚:けっきょ)、生殖器官をはじめとする各臓器の働きが衰え、妊娠しにくくなると考えます。
そこで、血液を補うものとして処方されているのが、「婦宝当帰膠(フホウトウキコウ)」です。
婦宝当帰膠は、セリ科の植物「当帰」の根っこを乾燥させたもので、ビタミンE、ビタミンB12、ビタミンA、糖分などの有用成分を豊富に含んでいるといわれています。

なお、婦宝当帰膠は不妊症だけに限らず、生理不順・生理痛・更年期障害など女性特有の不快症状全般にも広く処方されています。

婦宝当帰膠が合う人・合わない人

婦宝当帰膠は主に血液を補う漢方薬であると考えられていることから、下記の症状を伴う不妊症によく処方されています

  • 貧血になりやすい
  • めまい・たちくらみが起こりやすい
  • 生理時の出血量が少ない
  • 便秘症
  • 爪がもろくて割れやすい
  • 顔色が悪く、肌がかさつきやすい
  • 冷え性・肩こり・頭痛
  • 眠りが浅く、よく夢を見る など

また逆に、下記の方には向かないと言われています。

  • 暑がりである
  • ほてり・のぼせを感じる
  • 普段から基礎体温が高い

※これらはあくまでも一般的な情報です。婦宝当帰膠の向き・不向きには個人差がありますので、利用の際には専門医に相談されることをおすすめします。

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