不妊症に良いの?③たんぽぽ- 不妊症の方のための妊娠応援サイト『コタマゴ』


応募はコチラ

不妊症に良いの?③たんぽぽ

冷えの改善とデトックス(毒素排泄)効果

一般的に観賞用と思われがちのたんぽぽですが、ヨーロッパでは古くからサラダなどの材料として用いられたり、漢方では便秘・発汗・湿疹などの治療に生薬(蒲公英:ほこうえい)としても用いられています。
たんぽぽを不妊対策として利用される方がいらっしゃいますが、不妊症におけるたんぽぽの効果には、大きく分けて2つあります。
血管拡張作用から血行を良くし冷えを改善してくれる効果と、利尿・通便・浄血といったデトックス(毒素排泄)効果です。
冷えはホルモンのバランスを乱し排卵障害や着床障害を招く原因になり、体内に毒素(環境ホルモン・殺虫剤・食品添加物など)が溜まってしまうと、子宮内膜症や卵巣の老化といった不妊症の原因を招くと言われています。
一説に、原因不明の不妊症にはこの2つが深く関わっているとも言われているため、妊娠希望の方に加え、検査をしても不妊症の原因が見つからない・不妊治療がなかなか成功しないといった方は、不妊対策にたんぽぽを取り入れられると良いかも知れません。

東洋医学では昔から、冷えは血行不良(お血)を招き、不妊の原因になるといわれてきました。お血により子宮や卵巣へ新鮮な血液が十分に行き届かず、栄養や酸素・ホルモンの不足から排卵・着床機能が弱まり、その結果不妊症になってしまうというものです。
このことから、不妊とともに冷えが気になる方にとっては、冷え性を改善することが赤ちゃんを授かるための第一歩になるかもしれません。

飲用における注意点

たんぽぽを効率よくに摂るためには、たんぽぽを直接食べるよりもたんぽぽを加工した製品を利用する方が良いでしょう。
代表的なものに「たんぽぽコーヒー(茶)」や「たんぽぽエキス」があります。それぞれの飲用における注意点に気をつけながら、味や飲み方などご自身にあったものを選ばれることをお勧めします。

たんぽぽコーヒー(茶)

お風呂に浸かり体を温めると、血管が拡張し血行が促進します。ただし、お湯の温度があまり高いと長く浸かることができず体の表面しか温まりません。そこでお勧めなのが半身浴です。37〜40℃のお湯に胸から下だけを20〜30分ほどゆっくりと浸かることで、体の芯からポカポカと温まります。さらにミカンの皮やレモンなどの柑橘類、お酒・お酢・ゲルマニウム入浴剤などを湯船に入れるとより一層保温効果が高まります。

「陽性」の食べ物を摂る

たんぽぽの根や葉を乾燥させ焙煎し煮だしたもの。味はコーヒーに似ているため、コーヒー代わりに飲め無理なく続けやすいのが特徴です。
たんぽぽ以外にも他の栄養成分がブレンドされたものや、フレーバーつきのものなどもあります。
ノンカフェインのため、多く飲んでも問題はありませんが、血圧を下げる働きがあるため低血圧の方は飲み過ぎを控えた方が良いと言われています。

たんぽぽエキス

たんぽぽのエキスを抽出し配合したサプリメント。たんぽぽコーヒーのように煮だす手間がないため手軽に飲めるのが特徴です。粒状のものや液状のものがあります。
ただしサプリメントは健康被害などを考え、原料や安全性などをチェックし慎重に選ばれることをお勧めします。

サプリメントの上手な選び方について
→詳細はコチラ

不妊を乗り越えた人たちだけが知っている!失敗しない改善法、コタマゴ無料プレゼント中!

サブメニュー


このページの上へ