不妊治療を成功させるためには、自分にあった病院と先生に出会うことが大切です。そこで、病院に行く前にチェックしておきたい6項目をご紹介します。これから通院を考えている方はぜひ参考にしてみてください。
治療をおこなう場所ですから、清潔であるかどうかは最低条件です。これから気持ちよく通うためにも、掃除が行き届いているかチェックしてみましょう。中に入らなくても、玄関まわりや駐車場まわりを見てみれば、何となく感じ取れると思います。
実際に治療を受けていた患者さんの意見・感想は、病院を見極める重要な材料になります。インターネットの掲示板などには、たくさんの病院口コミ情報がありますので、ぜひ参考にしてみてください。
ひとくちに、不妊治療を受けられる病院といっても、その規模や治療設備はそれぞれ異なります。ですので、特に、最初から「必要であれば高度医療も受けよう」と考えている方は、体外受精や顕微授精、TESEなどの治療設備があるかどうか、施術をおこなえる専門医がいるかどうかなどを確認しておくとよいでしょう。
病院によっては、体外受精や顕微授精の妊娠率を公開しているところがあります。しかし、その算出法は一律ではなく、病院ごとに違いますので、まずは、どのように妊娠率が算出されたかをチェックしてみてください。その上で、病院選びのひとつの目安とされるといいと思います。
電話で質問・相談をした際の返答・口調は、その病院が患者さんに対してどれくらい気遣いがあるかどうかの目安になります。
個人病院、総合病院、産婦人科、婦人科、不妊専門クリニック…。不妊治療を受けられる病院はいろいろありますが、それぞれ特徴があり、病院の雰囲気や患者層なども大きく異なります。
毎回、きもちよく通院するためにも、これから通院する病院のタイプをチェックしておくことをおすすめします。診療科目ごとの特徴については下記ページをご覧ください。
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