不妊体験者から学べること- 不妊症の方のための妊娠応援サイト『コタマゴ』


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不妊体験者から学べること

体験者から得られる不妊克服のヒント

不妊でお悩みの方々の体づくりをサポートしてきた中、実際に妊娠された方々からお喜びの体験談をたくさんいただいて参りました。病院治療をおこなわれていた方・自然妊娠された方、色々な方がいらっしゃいますが、注目したいのはそんな皆さんが行ってきた“日常生活での取り組み”です。
一見何気ないことのように思われますが、どれも医師や専門家達も推奨している大切なことばかりです。医学的な見解を交えてご紹介致しますので、ご存じでない方は是非参考にしてみてください。

食生活を徹底的に見直し、三食バランスよく食べるようにした。(40代女性)

【医学的見解】
人間の身体機能は食べることで作られていきます。食生活の乱れは、体温・代謝機能・免疫力などを招き、赤ちゃんが授かりにくい原因を作ってしまいます。
食生活を整えることで妊娠機能が整うことがあります。

ストレスを出来るだけためない工夫をした。(20代女性)

【医学的見解】
ストレスは万病の元と言われるほど、体の至る所に影響を及ぼします。とくに、妊娠にとって大切なホルモン分泌もストレスが大きく左右します。
また睡眠障害や食欲不振なども引き起こし、身体機能をぐっと低下させる原因にもなります。

体を冷やさないように、夏でもクーラーや冷たい食べ物を避けた。(30代女性)

【医学的見解】
冷えは血管を収縮させてしまい、体に酸素や栄養を回りにくくします。
生殖器官はその影響をもろに受けやすく、著しく機能が衰えてしまいます。他にも免疫力の低下や自律神経の乱れにも繋がり、いずれも不妊の要因となってしまいます。

軽い運動を毎日続け、体重を標準に戻した。(30代女性)

【医学的見解】
肥満は体内の血管を圧迫し、血流を悪化させる原因となります。
また、肥満体質ではホルモンバランスが乱れやすいことから、妊娠を困難にさせてしまうとも言われています。

禁煙した。(20代女性)

【医学的見解】
タバコに含まれる有害物質は、女性の卵巣機能を低下させ排卵障害を引き起こしたり、卵子の劣化・子宮外妊娠・流早産の確率を上げる原因となります。
また排卵誘発をおこなっても、非喫煙者に比べ採取できる卵子数が少なくなるという研究データもあります。

不妊治療についてしっかり勉強した。おかげである程度心構えができた。(30代男性)

【医学的見解】
何も知らないまま、難しい治療を続けるのは精神的に非常にストレスを感じます。
治療とは一体どのようなもので、どんな効果があるのか予め知っておくことで目的を理解しながら受けられ、余計な不安やストレスにもさらされにくくなります。多くの病院では不妊治療に関する勉強会がよく開かれています。

ウェエルネス研究所に寄せられた写真付きの体験談をこちらで掲載しています。 どうぞご覧ください。
⇒「体験者の声」

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