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基礎体温からわかる不妊原因

基礎体温から分かる不妊原因の有無

不妊症の原因を調べる時に非常に大きな指標となるのが「基礎体温」です。基礎体温は、子宮や卵巣といった妊娠機能を司る女性ホルモンの状態や、排卵の有無などを示すため、正常な基礎体温から大きく状態が異なっている場合は、体内に何かしらの原因が潜んでいると考えられます。

正常な基礎体温

  • 生理周期が25〜38日で、排卵日を境に低温期と高温期がしっかりニ相に分かれている
  • 低温期から高温期への移行期間が1〜2日間
  • 高温期が継続して14日前後続く
  • 低温期との温度差は0.3〜0.5℃である

不妊原因によって変化する基礎体温のタイプ

基礎体温のタイプから、どのような不妊症の原因が潜んでいるかをある程度調べることも出来ます。病院治療でも医師が基礎体温を見るのは、基礎体温のタイプから原因を考え、以後の検査や治療の方向性を決めるためです。参考までにぜひ一度ご自身の基礎体温と見比べてみてください。

基礎体温のタイプと、考えられる不妊症の原因

  • 高温期が短い…無排卵であったり、例え排卵があっても卵が充分に育ちにくい・受精しても着床しづらいといったことが考えられる。
  • 高温期の体温が不安定…排卵はあるが黄体ホルモンの分泌が安定せず不十分なことから、妊娠しても受精卵がなかなか育たない場合がある。
  • 高温期が低い・無い…低・高温期の温度差が0.3℃未満の場合は、生理はあっても無排卵月経であることが多い。
  • 高温期に移るまで時間が掛かる…排卵しにくかったり、排卵日が分かりにくいことから妊娠のタイミングを取るのが非常に難しいとされる。
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